2012.05.20

すこぶるブルースジャム

 新開地音楽祭の余韻がまだ体内に残っているが、今日はその新開地、ミナエンタウンのカフェ「Sun」にて、毎月恒例のブルースセッションイベント「すこぶるブルースジャム」が開催された。
 寺子屋ジョニーのメンバー全員は揃わなかったので、各自がそれぞれ普段は演奏しない人と即興でセッションに興じ、楽しいひと時を過ごした。

 このイベントは毎月第三土曜日に開催されます。ご興味のある方は一度覗いてみませんか?チャージなしのドリンク代のみで参加できます。演奏したいという方、聴くだけ、踊るだけの方も大歓迎です。

 詳細はこちらをクリック→すこぶるブルースジャム

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2012.05.17

2012 第12回新開地音楽祭 2日目報告【3】舞台裏編

 新開地音楽祭には過去8回出演させていただいているが、そのうちスクェア前が5回、公園(サブ)ステージが2回。メインステージでの演奏は今年が初めてである。
 時間的に私たちの演奏は生中継にかからなかったものの、メインステージはJCOMのケーブルTV中継があり、MCもターザン山下とオノトモがつとめ、演奏の合間合間には各出展者の紹介などがあり、タイムスケジュールは1分刻みで管理されている。ここが、多少時間の早い遅いがある他のステージとの大きな違い。
 しかも、1日目に原田伸郎、2日目にも神戸が生んだジャズの重鎮土岐英史などビッグネームが出演することもあり、舞台裏への人の出入りはIDカードを掲げた関係者のみと、相応のセキュリティー強化がされているところもメインステージならではである。

 今回、メインに出させていただいたおかげで、新開地商店会の会長やターザン山下さんオノトモさんともご挨拶ができ、またボーカルのHIRO君やギターのMOMOやんが「神」と崇める?QUNCHOさんともお話をする機会に恵まれたのは本当に貴重な経験だった。
 私は出演前に商店会の会長にご挨拶に伺ったが、会長は「このイベントが今年もボランティアの皆さんの努力のおかげでこうやって開催できることに心から感謝をしている。嬉しい!」とおっしゃっていた(そのような趣旨のことをフィナーレの乾杯の挨拶でも述べられていた)が、全く同感である。
 今年2月頃まで何のアナウンスもなく「今年は新開地やるんやろか・・?」と私も不安に思っていたが、無事イベントが挙行されたことには、いつもよりも相当期間の短い中イベント成功に向けて日々努力されてきたボランティア、スタッフのみなさんの力があればこそ。ボーカルも最後の曲中のMCで感謝の言葉を述べていたが、今この場で(遅くなりましたが)改めて心から「ありがとう」の思いを記したい。

 でもって、ここからは【2】の続きとなります。

 私たちが演奏を終えて放心状態になっていると、新開地名物と言ってもよいホルモンキングのブルースシンガー、KYOKOさんが、私服にもかかわらず既に周りをのけぞらせる圧倒的なオーラを放って登場。私達は日頃からセッション等でご一緒しているので拍手で出迎え。するとKYOKO女史は開口一番「わてめちゃめちゃ緊張してまんねん」「字を手のひらに書いて飲み込むのは人という字か?」とかなりガチガチの様子。数々のステージ経験がある彼女にしても「新開地のメイン」は昨年のステージで宣言した公約であり、目標だったからその気持ちはわかる。ブルースシンガーKYOKOとなるための衣装とメイクのため、到着もそこそこに控え室へと入っていった。
 ほどなくQUNCHO with THE THIRD STONE BANDの大所帯がどやどやと入ってきた。大御所QUNCHOさんも堂々の舞台裏入り。「おはようございます!」と直立不動で出迎えたボーカルのHIROくんとギターのMOMOやんは既に目はうるうる体はガチガチの状態。「サインもらおうか」「いやツーショットや」などとつつきあってる。
 彼らが緊張するのも無理はない。
 私たちが演奏した3曲目の「WHAT'D I SAY」はこの日QUNCHO with THE THIRD STONE BANDも演奏するなど、ジャンルが重なる部分も多く、さらに4曲目の「TRY A LITTLE TENDERNESS」はオーティスレディングの曲だが、参考にしたアレンジは上田正樹とサウストゥサウスのライブだ。そこでギターを務めていたブルース&ソウルの大御所であるQUNCHOが目の前にいるというだけでもう夢心地なんだろう。
 自分を基準に言えば、スクェアのキーボードだった和泉宏隆氏やカシオペアの向谷実氏が目の前にいたらガチガチになる、それくらいの緊張と察する。

 「TA*KAさん、オレお願いするからシャッター押してくれるかな?」とHIROくんが震える声で頼み、震える手でスマホを渡してきたので引き受ける。
 舞台の袖からステージの様子をチェックしているQUNCHOさんを袖で待つ2人はピーンと背筋を伸ばして直立不動。あんなにガチガチな2人を今まで見たことがない(笑)戻ってきたQUNCHOさんは私どもの勝手なお願いにこころよく協力してくれて、無事2ショットを撮ることができた。バンドのホーンセクションの女性メンバーの方が「私が撮ってあげますので4人でどうぞ」とおっしゃってくださったのでお言葉に甘えて私も一緒に撮ってもらったが、私にとってもいい記念になった。間近で拝見したQUNCHOさんはバンドのメンバーがおっしゃるように実に気さくでフランクな方だった。
 そうこうしているうちにKYOKOさんが魔女のステージ衣装に着替えて登場。QUNCHOさんやバンドのメンバーも一目置くますますカリスマ性の高まったその姿は強烈だ。しかし、まだ緊張はとけて無いようで、取りあえず私の息子や娘の話とか、この日は歌わない歌の歌詞を変えてみたりとか、他愛もない話などしながら彼女の緊張がほぐれていくのを見守る。泥酔シスターズ楽団の演奏が進み、ホルモンキングのステージ袖への招集時間となったので、メンバーを見送って私は既に観客席前列に陣取っていたボーカル、ギターの2人と合流し、これから始まるホルモンキングとQUNCHOの演奏を楽しむことにする。

 メイン14:40 ホルモンキング 初めてのメインステージで「緊張して心臓が口から飛び出しそう」とか言いながらそこはブルースシンガーKYOKO女史、カリスマ性あふれる絶唱が炸裂。レイヴォーンばりのギターテクをいかんなく発揮するSAKAI氏にベースのひでちゃんのソロまでついて凄みのあるステージとなった。
 我々も思わず絶叫しながら応援し、KYOKO女史からMCで「そこ、寺子屋ジョニーやかましい」とたしなめられる始末(笑)とにかく心から楽しめるステージだった。
 これをJCOMで生中継。TVで何も知らずに見た人はびっくりしただろうなぁ。カメラもKYOKO女史に接写を試みるのだがあまりの迫力に後退りする始末。今やブルースシンガーKYOKOは新開地の顔と言ってもよい存在になったと思う。

 メイン15:20 QUNCHO with THE THIRD STONE BAND ホーンセクション、本格的なヴォーカルを備えた大所帯でエンターテイメント溢れる楽しいステージを繰り広げていた。軽妙なMCの進行、演奏しているみんなが笑顔で、楽しそうにやっているのでこちらも見ていて笑顔になる。私たちが演奏した「WHAT'D I SAY」も私たちとは比べものにならない(ていうか比べること自体失礼に当たる)素晴らしく、コールアンドゥレスポンスも大いに盛り上がっていた。
 しかし、なんといっても圧巻はQUNCHOの「ラブミーテンダー」MC役でヴォーカルのカメジナカシカオさんが演奏後「今日のQUNCHOさんは気もちがいつも以上に入ってた。顔を真っ赤にして歌っていた」とおっしゃっていたが、まさにその言葉通りの熱唱。ギターのMOMOやんを見るとボロボロ涙を流している(後に人の演奏聞いて泣いたのは今日が初めてやと言ってた)。
 2組の素晴らしい演奏を聴き終えて、再びダッシュで舞台裏へと戻る。いくら出演者だからといって、いつまでも楽器を置きっぱなしにしたままにするのはさすがに良くないので、撤収がてら素晴らしい演奏を聴かせてくれたQUNCHO with THE THIRD STONE BANDの皆さんに直接お礼を申し上げる。
 撤収しながら、大仕事を終えてホッとした様子のKYOKOさんをねぎらい、「魔除け」のために?シカゴ録音というKYOKOさんのCDを購入する。HIROくんとMOMOやんはQUNCHOさんといろいろとギターのこと、アーティストのことなどについて話をしているが、おそらく彼らにとっては今その時がまさに夢心地なんだろうなと思う。私もシカオさんとしばし音楽談義などしている中で、何とこの寺子屋ジョニーのブログも拝見したことがあるということを知り、大変恐縮する。「今日の報告楽しみにしてるよ!」と激励いただいたが、大変遅くなりました。今日やっとUPできましたm(__)m

 その後私達はミナエンタウンにあるカフェ「Sun」に集結し、2次会と称してホルモンキング、寺子屋ジョニーがそれぞれステージでは披露しなかった曲を3曲ずつ演奏して1日を締めくくった。
 毎年この日は夜遅くまで余韻に浸りながら楽しむのだが、さすがに昼間からいろんな出来事がありすぎてお腹いっぱい、胸いっぱい。気がついてみたらまだ19時過ぎというのに皆それぞれ帰宅体制に入っていた。私も、ならばと新開地音楽祭のメインのフィナーレを見るべく二次会を後にして、火照った体と気持ちをクールダウンしながら、今日一日の素敵な出来事を思い返していた。

 本当に(自分の演奏の出来映えはおいといて)至福の時を堪能することができた。新開地音楽祭最高!また来年も演奏できる機会があれば、見に来てくださる人たちと一緒に目一杯楽しみたいと思う。寺子屋ジョニーとして年間最大目標にしている新開地音楽祭。来年もどこかのステージで会えますように・・・
 改めてスタッフ、ボランティアの皆様、ありがとうございました!m(__)m!

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2012 第12回新開地音楽祭 2日目報告【2】寺子屋ジョニー編

 当日の私たちの行動など時系列順に。

 10:40 朝の仕事を終えて電車で神戸電鉄湊川駅に到着。ここから徒歩5分ほどにある、いつもお世話になっている練習スタジオに特別に置かせてもらっていた楽器や機材などを公園メインステージにえっちらおっちらと運びにかかる。舞台裏のボランティアスタッフに挨拶してキーボードとスタンドを置き、再びスタジオに戻るとメンバーが全員揃っていた。
 2往復目、今度はアンプや各楽器を全員で搬入。11:10頃舞台裏の控えスペースに到着。ステージの大きさを確認し、キーボードの電源の位置を調べていると、もう組み立ててセッティングしても良いというのでお言葉に甘えてエムクラフト.さんがリハで演奏している後ろでキーボードを組み立てる。これで演奏前の10分間にバタバタしなくて済むので大きい。
 その後、会長やMCのおふた方、音響スタッフに挨拶廻りしているうちに私たちの後で演奏するカルパッチョスさんも控え室入りしてきたが、舞台裏での出来事については【3】舞台裏編で。
 11:40に会長のご挨拶でステージ進行開始。消防音楽隊によるAKB48の曲などの演奏の後、トップバッターエムクラフト.さんの演奏。私達は舞台裏で腹ごしらえをしたりステージ衣装に着替えたりと、各々がウォーミングアップを行い、開始20分前の12:20にステージ袖に招集がかかると全員で円陣を組み、気合を入れる。
 エムクラフト.さんの演奏終了後直ちにセッティング開始。キーボードは事前にセッティングが終わっていたのでステージの前に移動するだけでよかったので、後はそれぞれの音出しを音響スタッフの指示のもと行う。
 12:39 自前のシンバルを数点持参したドラムのセッティングに少々時間がかかるものの転換の10分以内に収まり、ターザン山下さんの発声で演奏開始。
 1 NOBODY KNOWS YOU WHEN YOU'RE DOWN AND OUT
 2 THE SKY IS CRYING
 3 WHAT'D I SAY
 4 TRY A LITTLE TENDERNESS
 5 WITH A LITTLE HELP FROM MY FRIENDS
 以上の5曲で30分30秒(後日撮影映像で計測)。何とかスタッフに打ち切られることなく全て演じ切れた。

 演奏の出来映えとしては反省すべき点も多かった。2曲目でギターソロのブレイクが2回と練習通りであったにもかかわらず本人は3回やったものと勘違いしていたとか、今まで経験したことのない大きなステージで緊張もあったことは否めなかった。個人的にも3曲目のキーボードが最初からテンポが練習時よりもかなり早くなり、結果的にソロの部分でのミスにつながり自分で自分の首を絞めてしまうなど、決して満足する出来ではなかった。
 しかし、それでも長年抱いてきた新開地音楽祭のメインステージで演奏するという夢が今実現しているんだという高揚感と幸せを噛み締めながら、ステージ前に座っている300人以上の客席とそれを取り囲むように立って聴いてくれている人たちに向かって、今の自分たちのサウンドを聴いてもらおうと精一杯演奏することはできたと思う。

 MCのターザン山下さんやオノトモさんが演奏終了後開口一番「かっこいぃ~!」って言ってくれたのがボーカルにとってもバンドにとっても何よりの嬉しい言葉だった。
 新開地をウッドストックに・・の思いで、湊川公園の中心で「愛」を叫んだ最後の曲。寺子屋ジョニーとしての今年の新レパートリーとして今回初めてこの場で披露したが、さて、聴いてくださった皆さんに少しでもメッセージを伝えることができただろうか。。。

 演奏が終わってからもまだ緊張と高揚感でいっぱいいっぱいになっており、息子がステージ前に駆けつけて「パパー!」と声をかけてくれたのを察知したMCのオノトモさんが私にインタビューのマイクを振っても「こんなたくさんの人の前で演奏できたのが幸せです、ありがとうございました」などという極めて平凡なコメントしか出せなかった自分に苦笑。
 今までこんなに多くの人の前で演奏した経験は去年の新開地音楽祭の公園ステージ(メインではない)以来で、今回はそれ以上の観客と倍の広さのステージだったので、一生懸命無我夢中で演奏したら30分があっという間に終わってしまった・・・という感じ。こういった場での経験を重ねることでさらに自分たちのステップアップにつなげていかねば、と痛感する。

 とりあえずやりきった充実感で舞台裏に戻っても放心状態。ペットボトルの冷えたミネラルウォーターを一気に飲み干しクールダウンした後も、次のカルパッチョスさんの演奏が続く中、しばらくへたっていた。・・・が!
 
 私たちのあとに演奏するホルモンキング、そしてQUNCHO with THE THIRD STONE BANDのメンバーが続々と舞台裏へとやってきて我に返った。これからは一参加者から観客として満喫する時間なのだ・・!

【3】舞台裏編に続きます 

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2012.05.14

2012 第12回新開地音楽祭 2日目報告【1】会場編

 新開地最高!
 夢のような、至福の時間が過ぎて1日が経ち、まだ現実世界に戻りきれてない自分がいます(苦笑)
 今日が仕事休みでホンマによかったわ。。

 で、新開地音楽祭2日目の報告を、記憶が鮮明なうちにしておかないといけないのですが、書きたいことがいっぱいあるのでとりあえず【1】会場編 【2】寺子屋ジョニー編 【3】舞台裏編 に分けて描こうと思っています。
 一参加者の備忘録みたいな感じですが、寺子屋ジョニーでブログ検索していただいた方もどうかおつきあいくださいませ☆彡


 朝起きたら快晴だった。
 絶好の野外ライブ日和。
 昨年よりも規模を縮小したものの、2日目の日曜日は湊川公園のメインステージのほかに、4つのストリートステージが展開され、商店街のあちこちで様々なジャンルのサウンドが踊る一日となる。
 毎年、商店街を南北に駆けずり回りながら、お気に入りの音を求め、触れ、感じるのが私の愉しみだが、今日はメインステージへの出演や、メインで聴きたいユニットが集中していたので、他の会場まで足を運ぶことができなかった。
 【1】会場編では、各会場で演奏された方で私が見た分の感想などを記していきたいと思う。

メイン12:00~ エムクラフト. カッコいいロック。ヴォーカルの女性がキュートでパワフル。さすがの演奏テクはプロって違うなぁって感じだ。打ち込みでコーラスやシンセの音を入れてサウンドに厚みを持たせていたのも印象的だった。
メイン14:00~ 泥酔シスターズ楽団 懐かしめのポピュラー曲をチャイナの女性3人が踊りながら歌う。ケーブルTV(生中継)のカメラ、ローアングルから舐め回し過ぎ(笑)

メイン14:40~ ホルモンキング
メイン15:20~ QUNCHO with THE THIRD STONE BAND
いずれも、「良かった」の一言では言い表せないので、【3】舞台裏編でたっぷりと。

スクェア前17:00~ DogSteps メインと違い、観客と演奏者の距離が至近で、聴いてる人の反応がガンガン伝わってくるから、演奏してる方も楽しんでいるのがよくわかる。いつもお世話になっているミナエンタウンのカフェ「Sun」のマスターがドラムを叩くユニット。ベンチャーズのテケテケテケ♪や「プリティウーマン」など懐メロロックを中心にサックリと気持ちよさそうに演奏していて、聴いてる人も心地よさそうに体を動かしている。とてもほんわかとした良い雰囲気。

メイン19:00~ 土岐英史スペシャルプロジェクト 新開地の全てのトリを飾るのが今年で3年連続となり、この人なくしてはという存在になってきた感じ。全てのステージが終わり、人が湊川公園に次々と集まっていく中、超絶テクをさらっと披露するメンバーの面々。超絶テクだけど、演奏者の肩に力が入ってないので心地よく聴き入ることができる。最後は恒例となった商店会会長の乾杯の発声に続いてアンコール曲。昼間の演奏や、二次会での演奏でヒートアップし、酔いも回った体が少しずつクールダウンしていく感じ。

 てなわけで、今年も最終最後までしっかりと堪能しました!
 寺子屋ジョニーに関しては【2】【3】にて報告します。

 

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2012.05.13

第12回新開地音楽祭 公園メインステージ 寺子屋ジョニーの演奏を聴いてくださった皆様へ

今日新開地音楽祭:公園メインステージでの「寺子屋ジョニー」の演奏を見に来てくれて本当にありがとうございました。そして、ステージでMCのターザン山下さんからも紹介していただいたように「寺子屋ジョニー」からのキーワード検索などでこのページにたどり着いてくださったみなさまに心から感謝申し上げます!m(__)m! ありがとうございます!!

 このブログは寺子屋ジョニーに関する情報が満載・・!と言いたいところですが、さしあたりの次のライブは・・・・とりあえず全く予定なし、というところがつらいものがあります^^;・・・次回のLIVEや参加イベントの情報は決定次第早めにこのページで告知していきますのでときどきチェックしてくださいね^^

 あわせて、今回のステージに対するご感想などございましたらコメントしていただければ嬉しいです。
 数字の認証などがあり記事にコメントを付ける方法がややこしいブログですが、お待ちしております。

 2日目メインステージの演奏者の皆さんはいずれもそうそうたるメンバーばかりでしたが、我々も負けずに寺子屋ジョニーのサウンドを精一杯披露したつもりです。つたない演奏ではありましたが寺子屋ジョニーサウンドを聴いてくださり、ありがとうございました。心から感謝申し上げますとともに、今後とも応援よろしくお願いします。

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2012 第12回新開地音楽祭 1日目報告

 自分たちの出番は明日だが、実際のステージの雰囲気などを確認するための下見も兼ねて、1日目のメインステージプログラムのほぼ全てを見た。
 当初予定されていた場所ではなく、これまでメインステージとして設営されてきた場所で演奏が行われていた。ステージはとても広く、観客席も椅子が整然と並べられ、私が行った時点ですでに満席。2~300人がチーンと座って演奏を聴いているのだが、あまりにも会場が広いので演奏者と客席に微妙な距離を感じてしまう。
 特にこの日のメインはシモンズ、あのねのねというフォークデュオのメンバーなため、昭和歌謡など似たようなジャンルの曲を演奏したバンドのときは盛り上がっていたが、ロックバンドにとっては少々厳しい展開になったような気がする。
 あと痛感したのは、ボイストレーニングの大切さ、かなぁ。。

 去年に比べても夕方以降の寒さがかなり堪えた。トリを飾る原田伸郎はもう還暦を迎えたというのに、あのひょうひょうとした感じは健在。出演者全員で『あの素晴らしい愛をもう一度』を大合唱して1日目を締めくくったが、昼間登場していたバンドのメンバーも一緒にステージに立って唄っていた。我々が2日目の最後にジャズヴォーカルクィーンと一緒に唄うなどということはあり得ないのでちょっとうらやましく思った。

 1日目のすべてのステージを堪能したのち、寺子屋ジョニーの新開地音楽祭に向けての最終練習を行った。今日はセットリストに基づいて本番進行を3回反復練習。ほぼやれるだけのことはやりきったし、いろいろマイナートラブルも発生したが当日でなくてよかったと思って後は本番を迎えるだけとなる。

 今回、公募なしということで出演を望みながら叶えることができなかったバンドも多いと思う。そういった皆さんの想いも感じつつ、空回りせず粛々と自分たちのサウンドを披露していきたい。客席の感じ方は人それぞれだろうが、より多くの人たちに我々の演奏から何か感じ取ってもらえることがあればそれだけでもうれしいです。

 泣いても笑ってもあと10時間あまり。
 頑張ります。
 

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2012.05.11

第12回新開地音楽祭 出演への想い&暫定セットリスト

 寺子屋ジョニーが結成されたのが2001年。初めて新開地音楽祭に出演したのは翌2002年のことだった。その時はボーカルもいない4人編成で、ブルースの曲を中心にインストゥルメンタルで演奏していた。
 新開地駅から地上に上がったすぐの商店街中心部にあるスクェア前ステージで、初めてストリートでライブをやった時の緊張感は今でも記憶に残っている。
 当時は参加バンドも少なく応募すればどこかで演奏可能な状況だった。今から思えば演奏も構成も稚拙なものだったが(といいつつ現在そんなに進歩したのか?と言われると苦しいものがあるが(笑))、演奏開始前にはほとんど見てくれる人がいなかったのに自分たちの演奏が進むにつれ、立ち止まって聴いてくれる人がどんどん増えていったことがとても嬉しかった。
 ジャンル的にライブハウスでのブッキングでも集客力に難があり、クローズな会場ではわずか数人の客を前に演奏ということもたびたびあったが、なぜか新開地においては私たちの演奏するブルースには多くの人が惹きつけられるように集まってくれていた。
 いつしか寺子屋ジョニーの年間最大目標は新開地音楽祭での演奏ということになり、出演したものの失敗に終わった年もあれば、多くの人の喝采を受けた年もあり、音源によるオーディションで門前払いをくらった年もあった。
 特に昨年は公園(サブ)ステージで寺子屋ジョニー史上最大の観客の中渾身の演奏ができ、多くの人に楽しんでもらえたという充実感があり、今年も是非出演したいという思いは募るばかりだった。

 そして、今年、公園メインステージでの演奏という望外なオファーをいただき、まさに私たちが一つの目標にしている新開地音楽祭において、こともあろうにジャズボーカルクイーンやプロのアーティストと同じ場所で演奏させていただけるという夢のような瞬間が刻々と近づいている。
 (TA*KA個人的には仙台の定禅寺ジャズフェスへの参加と同じくらい夢に見ていた新開地メインステージでの演奏が叶うということで、当然緊張もあるが今はとてもワクワクした気持ちだ。)

 プログラムにはセレクションステージ、過去音楽祭に出演してくださった人気バンドなどという紹介があるが、果たして自分たちがそれにふさわしいのかどうか、ぶっちゃけ自信はない。私たちの前後の演奏者の顔ぶれを見ても、CDを何枚も出してプロとして全国で活動するグループや、新開地音楽祭にはなくてはならない存在のグループ、知る人ぞ知る大御所率いるグループなど凄い存在ばかりで、オリジナルCDも出さずまったくのアマチュアである私たちは場違いじゃないか、レゾンデートルがあるのかという不安ははっきり言うと大いにある。
 しかし、このまたとない機会に、私たちができることは現状持ちうる実力を最大限発揮し、聴きに来てくださる皆さんに何かを感じ取って楽しんでもらえるような演奏を行うことしかない。

 不器用で、テクも持ち合わせてない私たちだが、ハートの部分は負けないつもり。これまでの新開地音楽祭で経験してきた全ての集大成のつもりで一生懸命頑張りたい。気持ちだけが先走って空回りしないよう気をつけつつも、アツいサウンドを皆様にお届けできれば・・・と思う。
 頑張ります!!

 ・・・てなわけで。
 暫定セットリスト。

 1 Nobody Knows You When You're Down and Out (エリッククラプトンなど)
 2 The Sky is Crying(スティーヴレイヴォーン、アルバートキングなど)
 3 What'd I Say(レイチャールズ)
 4 Try a Little Tenderness(オーティスレディングなど)
 5 With a Little Help from My Friends(ジョーコッカー)

 特に最後の曲は寺子屋ジョニーとしては未発表で、日曜日が初お披露目となります。果たしてどうなることやら・・・(汗)

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2012.05.10

新開地音楽祭2012出演に向けて

 いよいよ今度の日曜日の出演が近づいてきました。
 今日もさっきまで練習しました。その結果、当日演奏する曲もほぼ決定。

 問題は4曲やるか、5曲やるか といったところで・・・
 取り敢えずセットリストは5曲としておいて、土曜日の最終練習で本番を想定した進行で時間を慎重に計測し、どうしても収まりきらないのであれば4曲に減らす方向で考えています。
 (最終確定セットリストは当日早朝発表予定)

 新開地音楽祭に初めて出演させていただいたのが2002年、ちょうど10年前。今回初めてメインステージで演奏させていただくことになり、寺子屋ジョニーの10年間の集大成とも言うべきステージになれるよう、メンバー全員張り切っています。
 あとは、当日その思いが空回りしないように・・・(笑)見に来ていただける皆さんと一緒に楽しいひと時を過ごすことができれば良いな。あと1回練習頑張りまっす!!!

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2012.05.07

2012 第14回高槻ジャズストリート報告【3】寺子屋ジョニー編

 ファイブプラザ4Fにある正式名称を「高槻南スクェア」というレンタルスペースがジャズストの会場になったのは去年から。阪急高槻市駅の南側ド真ん前にあるビルという位置にありながら、入口のエレベーターがわかりにくい場所にあったりと、知名度的にもまだまだこれからの場所ではある。しかし、スペース自体はかなり広く、椅子が整然と並べられて実に119席。飲食店舗会場ではないパブリックなスペースだが、高架下やコンコース、JKカフェなどのようにフラッと行って入れる場所でもないので、ライブ中の集客という点ではハンデがあるのは否めない。
 実際、昼間の演奏者によっては観客が10人~20人程度の時間帯もあり、果たして私達の演奏にどれだけの人が聴きに来てくれるのか、かなり不安な気持ちもあった。
 しかし、そこはこれまで数々の不入りの辛酸を舐め尽くしてきた(笑)私たちであり、とにかく来てくれた方々には楽しんでもらおうという開き直りの気持ちで出番1時間ほど前に高槻南スクェア会場に足を踏み入れると、7~80人位は入っているではないか。
 北摂noteの演奏が終わり、私たちが準備している間に相当の人の入れ替えがあったが、寺子屋ジョニーの演奏が始まる前には先ほどとほぼ同数位の人たちが座っていた。ありがたいものである。
 パンフには「寺子屋ジョニー(ブルース)」しか書いてないから、ブルースを演るバンドという情報だけで来てくれている人がほとんどだろう。そのためにも、期待に応えられる演奏をしなければならない。

 ボランティアの司会のくぅしん君とロリんちゃん@声優志望 が盛り上げてくれる中、まずはバランスチェックのために短めのインストの曲を演奏しウォーミングアップ。
 20:00ほぼジャストに寺子屋ジョニーとしての演奏を開始、下記のセットリスト順に進行させていった。

 1 Nobody Knows You When You're Down and Out
 2 The Sky is Crying
 3 リアカーのおっちゃん(Everyday I Have a Blues)
 4 What'd I Say
 5 我が心のジョージア
 6 MOJO WORKIN'
 7 Try a Little Tenderness
 8 These Arms of Mine

 後から撮影したビデオを検証すると、途中で退出される方も相当おられたが、後から入ってこられる方もいたので最後まで観客数が激減することはなかった。
 ただ、最初の2曲は相当緊張があったのか全体的に演奏がガチガチでテンポも速く、見ている人にも緊張を強いるような印象を与えた感もあったが、4曲目、6曲目のコールアンドゥレスポンスも皆さんの協力でうまくいってからは私たちのパフォーマンスをいかんなく発揮出来たと思っている。
 最後の曲は個人的には寺子屋ジョニーが11年前に結成されしばらくインストゥルメンタルのバンドとして活動していたころから思い入れのある曲で、今回ライブでも4年前にナッシュビルウェストで演奏して以来久しぶりにできたのは嬉しかった。
 結局、ファイブプラザ4F「高槻南スクェア」会場でこの日一番の爆音をかましてトリを務めたのだが、多くの方からあたたかいお気持ちをいただけて、改めて心から感謝を申し上げます。
 レンタルスペースの管理人さんから音量に対する苦情がくるかな。。と心配していたが「楽しくやってたね。またここで演奏してもらえるかな?」などとオファー?をいただいた(集客力に難がある寺子屋ジョニーだけに即返は保留したが。。)。
 
 全ての撤収が済んだのが演奏終了後1時間近く経っての21時30分過ぎ。メンバー全員で建物向かいの居酒屋で軽く打ち上げをする。
 メンバー間で今日の演奏の収穫や反省点などを出し合い、新開地音楽祭のメインステージでの演奏に向けての足がかりにしようと、飲食もそこそこに有意義な話し合いができた。
 簡潔にまとめてみると
 ・今回の演奏は会場的にも我々ができる限りのことはできたのではないかと思う
 ・最初は明らかに硬くなっていた。1曲目で「つかみはOK」を目論むはずが全くつかめなかった
 ・1曲目間違えることが全くなかったギターソロにミスがでたのはやはり緊張もあったのかも
 ・2曲目も焦りからか練習の時に比べかなりテンポが速くなり、余裕のない演奏だった
 ・4曲目、キーボードは間違えないように弾くので精一杯でパフォーマンスとは程遠かった
 ・コールアンドゥレスポンスの持って行き方がボーカルは上手になってきた
 ・今まで最後は『ムスタングサリー』に頼ってきた構成だったが、今回この曲をやらずにセットリストを組み立てられて相応の成果を上げられたことは大きい
 ・ドラムはいい音が出ていたが、バスドラが前に前に移動していくのでその都度戻すのが大変だった
 ・全体としては細かな反省点はあるものの概ね成功ではないだろうか
 ・以前のように出来不出来の差が激しかった頃から比べると安定してそれなりの成果が継続して出せるようになってきたのは進歩したといっても良いのでは

 てな感じで意見を出し合い、今日一日の奮闘をねぎらいつつ、帰りの電車の時間もあるので1時間足らずで打ち上げを終了し、JRに乗る人と車で帰る人に分かれそれぞれ帰途につくことになる。

 既に22時30分を過ぎていたが、一部の店舗会場ではまだ演奏が行われており、人通りは昼間同様多く賑わっている。
 関西最大の街なか音楽イベント、高槻ジャズストリートには3000人を超える演奏者が2日間にわたり、さまざまな音の表現を繰り広げる。そんな中に私たちも微力ながら参加することができ、とても楽しめた1日だった。
 来年もおそらく見えない抽選倍率とにらめっこ?しながら出るが出られないかで一喜一憂することになるのだろうが、運良く演奏する権利を得られれば、寺子屋ジョニーのサウンドを炸裂させて多くの人と一緒に盛り上がりたいな。

 余韻に浸る間もなく、次の演奏機会が近づいている。
 寺子屋ジョニーの年間最大目標といっても良い新開地音楽祭での演奏。もうあと1週間後だ。
 新開地音楽祭に関しては私もそうだがメンバー各々もそれなりの強い思い入れがある。
 なかなかメンバー揃って練習する機会がない私たちだが今週は月、水、土(本番前日)と一週間に3回も練習することになった。週3回って・・10年を超える寺子屋ジョニーの歴史の中でも初めてじゃないかな。
 練習がんばらな。

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2012.05.05

2012 第14回高槻ジャズストリート 報告【2】各会場編

 今年は5月3日(木)しか行くことができなかったが、あくあぴあから始まって市内各会場をまさに駆けずり回って自分たちの出番までの間にさまざまな音に触れることができた。
 時系列順に記し、特に印象に残ったバンドについては感想なども書いてみたい。

 楽隊ブラスレンジャー
 あくあぴあ芥川は高槻市内の中心部から芥川沿いに上流に車で15分ほど行ったところにあり、入場無料の水族館と野外ステージ施設を備えた公園がある。
 ここが高槻ジャズストの会場になったのは3~4年前からだったと思うが、私がここを訪れるのは初めて。
 市内からは完全に独立、隔離された場所にあるので、観客も少ないかと思いきや、演奏者目当ての聴衆に加えて近隣の人たちが芝生にレジャーシートを敷いて弁当など食べながら音楽を楽しむという独特のほのぼのとした雰囲気だった。雨が心配されたが、何とか天候も曇りでそんなに暑くなく、演奏するほうも見るほうもちょうど良いくらいの気候で良かったんじゃないかな。

 Adajio
 ジャズ4人編成のバンドとパンフには記載されていたが行ってみたら女性5~6人のアカペラだった。

 TKO SESSION
 ナッシュビルウェストでの演奏が始まる前に毎年恒例となったオーナーへの挨拶をする。いつかこのハコでガンガン演奏したいなと思うのだが、なかなか集客に難がある私たちとしては踏み切れずにいる。でもいつかはやってみたいんだよなぁ。
 以前はテーブルやソファーがあったのだが、今年はステージの前に丸椅子が十数脚並べられてあとはスタンディング。入りやすく(出やすい)雰囲気になったと思う。店舗会場の場合、一旦入ってしまうと演奏の途中で中座するのはなかなか勇気がいるものであり、そういった意味でもこのような特別レイアウトにしてくれるのは見る立場としては非常にありがたいと思う。

 オカリナデュオ Sky-Note

 YANAGAWA The Sunny Side Jazz Orchestra 高槻市立柳川中学校
 市民グラウンドは前日までの雨でぬかるんでいたが、天候はこの時間にはすっかり晴れて日差しもきつく暑いくらい。そんな中、楽しいジャズオーケストラの演奏を、賄いのおにぎりをぱくつきながら堪能する。一連の演奏が終了し、改めてパンフを見て中学生であることに驚く。自然にカンパの箱に硬貨を投入。なかなか恰好良かったよ。

 大友孝彰・権上康志duo
 今年の新開地音楽祭では寺子屋ジョニーが演奏するメインステージの夜のプログラム「新開地JAZZYNIGHT」で昨年のジャズヴォーカルクィーンとともに登場し演奏を披露する大友孝彰氏の生演奏がこの一般会場で聴くことができるのも高槻ジャズストならではなのだが・・・
 私はパンフに載っていた「ジャズを聴きながらリラクゼーション」というのに惹かれ、建築設計事務所が会場となっている「り・あさ」を訪れた。
 本物の上質のジャズを聴きながらマッサージを受けてリフレッシュで15分1000円。めっちゃ贅沢で至福のひと時であった。。。。これ、来年もこのような企画があれば行きたい。
 で、そろそろブルースを聴いて自分のモチベーションも高めたくなってきたのでこの後はブルース系中心に回ってみることにする。

 セーリング

 あまべ一郎とピンポンダッシュ
 パンフにはブルースというジャンルだったが『君の瞳に恋してる』とか、マリーンの曲とかフュージョン系中心のセットリストだった。知名度の高い曲はやはり聴衆のウケは良い。

 ソラノ

 R.B Brothers
 ブルースブラザースのコピーバンド。ナッシュビルウェストの聴衆は総じてノリが良く、演奏する人たちも楽しんでやっているので相乗効果。LASTは『チキン』これ今日2回目だな聴くのは。ホーンセクションのあるバンドでは結構スタンダードな曲なんだろう。

 さぁちゃんブルースバンド
 高槻ジャズストのメイン会場ともいうべきJKカフェ。そこで以前に上屋劇場でご一緒したことのあるブルースバンドの楽しく弾けた演奏を、大混雑で身動きの取れない状況の中楽しませていただいた。ヴォーカルのさぁちゃん、ハーモニカのえびすさん、ギターのピエール。みんな最高。JKカフェの中も大盛り上がりで、私も大いにテンションとモチベーションを上げることができた。個人的にはブルースつながりの知り合いや懐かしい再会などもあり、とっても中味の濃い45分間だった。

 北摂note

 ここまでの各会場の演奏を聴き思ったのは、みんな楽しんで演奏しているってこと。自分たちもどうせやるなら観客と一緒に楽しむつもりでやろう・・・と思いを新たにした。
 そして、いよいよ寺子屋ジョニーの演奏となるわけだが、これについては反省点等も含め、また改めて・・・。  

 

 

   
 

 

 

 

 

 

 

 

 

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